むむ〜出版社の紹介文やレヴューもないわ。いつもレヴューはとっても楽しみにしてるのに、残念! 二人の女性の恋遍歴と波乱万丈な人間模様など。(主人公はひとりだけど;)最後には結構時間が経って歳取って色々悟ってる主人公。いろいろあった後に空を見上げたら白い月が地上を見下ろして些細な恋模様にあたふたしてる様子を笑って見てる、というのが題名。 にしても桐生典子の描く女性はどうしていつもこういやらしくも女らしいのだろう。まるで男性が描いた女性像のよう。そうでいながらやっぱり生々しいところもあったり。石田衣良や重松清が描く若い女の子よりは歴然と素晴らしい。やっぱり同性は同性を主人公に据えるのが望ましいです。★★☆☆☆ ★ブログランキングに参加していますv ↓↓どうぞぽちっと押してやってください(>u<*)O *FC2 Blog Ranking* |
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